現役大学受験生を刺激するOBによる大学別生情報

7月 10, 2011

大学受験に必要な大学情報は、今やインターネットの大学情報サイトや大手予備校・通信教育会社のホームページから得ることがほとんどですね。私の頃は、学校から分厚い大学情報誌をもらったものでしたが。また、志望大学が決まれば、各大学のホームページで詳しい情報を見ることもできますね。先日、子どもと一緒に通信教育会社の大学情報サイトを見てみました。面白かったのは、通信教育卒業生たちによる今通っている大学の様子や、受験勉強方法に関するアドバイスでした。自分の志望大学に合格した先輩の、教材の活用方法や後輩への激励メッセージを読んで子供も刺激されたようです。

大学進学への道のりは大学受験をどう乗り切るかにかかっている

6月 26, 2011

姉が大学受験に合格しました!!うちは母子家庭なので、大学になんかとても行かせてもらえないだろうと、姉と私は高校卒業後は就職するつもりでいました。それを知った母は、ひどくショックを受けたようで、何とか大学進学できないかと、いろいろ調べたところ、大学進学奨学金制度という、在学中の学費を貸してくれて、就職してから、少しずつ自分で返していくという制度です。これなら母に負担をかけず、やりたい勉強も諦めなくてもいいのです。この制度には、面接と筆記試験があり、大学に進学してもやっていけるであろう基礎学力がなくてなりません。私はともかく、校内でもトップ10に入るほどの姉には、この制度を利用して大学でいっぱい勉強して欲しい。

志望大学を早く決めれば、大学受験の成功確率が上がる?

6月 12, 2011

ずっと夢だった小学校の先生になる為に大学受験をして、無事に大学合格を果たしました。小さい頃から憧れていた職業だったので、教育学部のある自宅から通える大学を調べて、夏休みには大学のオープンキャンパスに参加しました。大学の構内を見て回ると、益々、大学合格を夢見たものです。志望校も早々に決まったので、他の友達よりも早く受験勉強に時間を費やすことが出来ました。おかげでセンター試験で最も必要とされる基礎学力アップの為の勉強に力を入れる事が出来ました。そして志望大学の出題傾向を理解して重点的に勉強する事が出来ましたよ。これから受験を控えているみなさん、志望校を早く決めて、大学進学を実現してくださいね!

大学受験の模擬試験で、大学偏差値に届かなくても合格できる?

5月 29, 2011

大学受験をするにあたって、大学偏差値は、志望大学に入学できそうかどうかを判断す材料になります。その志望大学の大学偏差値が、受験難易度を示しているとは、必ずしもそう言えないそうです。大学偏差値ランキングで上位の大学の受験難易度が高いことに違いはないのでしょうが、計算方法を知ると、なるほど、別物だと納得できます。たとえ、自分の偏差値が、志望大学の偏差値に届いていなかったとしても、その大学の過去問題で合格点、高得点をとれるようになれば、合格できる可能性は十分にあるのだそうです!あきらめずに、進みたい道を明確にして前に進んでいこうと思います。

大学入試とは?大学受験生よ、目標を見失うな!

5月 15, 2011

今年の大学受験シーズンを賑わせたのは、京大の大学入試カンニング騒動でしたね。試験時間中に携帯電話で投稿サイトに投稿して答えを募集するというやり方。私たち親の世代には想像もできません。大学入試と言うのは大学に入るためのテストですが、それだけではないと思います。自分の力で大きな試練を乗り越えた(合格した)という自信がその後の人生にも活かされてくるのではないでしょうか。結果同様に過程が大切だということを知っていればこんなバカなことは思いつかなかったはず。大学入試のシステムを問う声もあったようですが、私はそれよりも成果主義の教育のあり方に疑問を感じています。

大学受験の時に覚えたことが今クイズを解くのに役立つなんて

5月 1, 2011

もう20年以上前になりますが、私も大学受験を経験しました。高校受験の時は、塾で出された宿題をこなすだけで、そんなに猛勉強したという記憶はないのですが、大学受験は本当に早朝から深夜まで勉強漬けの一年間でした。“将来何になりたい”と明確に決めていたわけではなく、ただ憧れの大学に入学したい、浪人生にはなりたくない、の一心で頑張っていました。今でも大学受験のために覚えたことは結構覚えていて、テレビのクイズなどはなかなかの正解率なんですよ。人間若い頃に覚えた事はボケてからでも忘れないと言いますが、この分なら将来孫と一緒に歴史クイズが楽しめるかもしれません。

大学受験スタート!志望校が母校になりますように

4月 17, 2011

いよいよわが子の大学受験が始まりました。2年生までは漠然とあの大学へ行きたいとか、こんな学部に入りたいとか言っていましたが、最近では自分の将来を考えてか少し真面目に進学情報誌を見ているようです。インターネットの大学受験ナビで気になる大学の情報を見たり、時には大学受験ブログなども見ているみたいです。受験勉強の厳しさが分かるのはまだまだこれからでしょうが、友達同士で情報交換をしたりして、だんだん受験生モードになってきました。今の成績ではまだまだですが、どこかの予備校のキャッチコピーではないけれど「志望校が母校になる」ように頑張ってもらいたいと思います。

不安でいっぱいの大学受験生を家族がしっかりサポート

11月 2, 2010

大学受験の時、大学選びのポイントはズバリ就職だそうです。近所の家の娘さんが大学進学の時の話ですが、今は有名大学に入っただけでは就職はできないから、文系でも何か資格が取れる大学選びをするようにお父さんがアドバイスしたそうです。結婚年齢が上がっていることでも分かるように、「腰かけ就職」などと言う言葉はもはや死語。自分を活かせる職に就きたいなら、4年間でしっかり自分を磨け!と言われて、娘さんが選んだのは福祉系大学でした。授業数も多く実習などとても大変そうですが、将来の目的をしっかりと持っているせいか、とてもはつらつと通学されています。親子でしっかり話し合った大学選びは大成功のようです。

子供より偏差値に敏感に反応する大学受験経験者の親たち

10月 19, 2010

大学受験を控えた本人はもちろん、親をも悩ます偏差値。模試の結果が出るたびに、志望する大学との差に落胆することもありますよね。でも、この偏差値っていったいいつごろから使われるようになったのでしょう。今現在、子どもたちが学校で受けた実力テストの成績表には偏差値は記載されません。校内テストも明確な順位は公表されないので、子どもたちは成績に対してとてものんびり構えているように見えます。むしろ偏差値世代の我々親たちの方が、明確な順位づけを望んでいるのかもしれません。オジサン向け週刊誌に偏差値ランキング特集が組まれるのが、分かる気がします。

自分の大学受験の時の経験を子供にも伝えたい

10月 5, 2010

私が大学受験の時にやった受験勉強のやり方の一つを、今子供に教えています。それは、新聞記事の要約です。当時、得意科目だった国語が伸び悩んでいた時期があり、担当の先生に相談した所この方法を教えてもらったのです。社説なら100字、天声人語なら50字程度に要約するのです。もちろん初めはまとめる事すらできずに全くお手上げでした。毎日、赤鉛筆を持って段落ごとの要点に線を引くという作業を続け、1か月程で要約することのコツがつかめて来た時は本当に嬉しかったです。丁寧に文章を追う事が出来るようになると、飛躍的にテストの成績は伸びました。地道な方法ですが、毎晩子どもと並んで赤ペンを握っています。

 
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